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美容師が転職を成功させる秘訣

美容師が転職を成功させる秘訣とは?転職する際の注意点や転職先の選び方、履歴書の書き方、面接などに関して、また、現在勤務している美容室から別の美容室への転職、美容師を辞めて他業種への転職などについての情報を掲載中。

美容師が海外留学から帰国した時に起こしやすいトラブルってどんな事?

美容師が転職を成功させる秘訣 海外留学編

留学関係で意外に悩む人が多いのが帰国後のトラブル

です。

 

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楽しい留学から帰国して日本での生活が再びスタート

した時にどんなトラブルに遭うのでしょうか。

 

いくつか一般的なトラブルを調べ見たので紹介します。

 

 

 

留学後のよくあるトラブル

 

美容技術取得を目的に留学した場合

自分の施術時間が長くなっていることに悩む場合が多い

です。

 

日本で仕事をする時には時間単価を要求される事が多い

ので気にして仕事に取り組みます。そのため一人のお客

様をいかに早くきれいにできるか?

 

が重要になっています。

 

しかし、海外のアカデミーに入学した場合については

そうではないこともあるようです。

 

また、日本における美容師の仕事の仕方はカウンセリン

グでお客様の髪の悩みを聞き出し解決することが優先さ

れることが多いのですが、海外では美容師主導の提案型

のスタイルになります。

 

以下の記事が参考になると思います。

www.kaigairyugaku.biz

 

 

語学のスキルアップを目的に留学した場合

語学留学で多いトラブルがまわりの人が期待するほど

英語が話せないと言うことです。

1年も留学していたんだからかなり話せるはず、とま

わりは考えますが意外に話せないために落ち込んでし

まうのです。

 

こんなトラブルを防ぐためにも、自信が無い時は、

1年間勉強したけど上手くならなかった、とまず

最初にみんなに言っておきましょう。

 

自らハードルを下げておくと、いざ話した時にまわりの

評価は高くなるものです。

 

別のトラブルは精神障害を抱えてしまう問題です。

 

海外でのゆったりとした雰囲気から日本のまじめな

雰囲気になじむ事が出来なくて、うつ病になるケースが

あります。

 

家族や仕事先の同僚が留学に理解がないと冷たい対応を

され、それに落ち込む人もいます。

そのようなときは無理に日本になじもうとするのでは無

く、ゆっくりと焦らずペースをつかむよう生活しましょう。

 

留学後の就活を成功させるには?

 

留学から帰ってくると就活が思うように成功しなくて

悩む人がいます。

 

就活を成功させるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

海外留学で経験したこと、得た事をどのように活かして

今後の美容師人生を歩んでいくのか?を

面接の際に自分の言葉で伝える事が必要でしょう。

 

 

美容室に就職するための就活は、

  • 外資系ブランドの美容室
  • 外国人のお客様が多く来店される美容室

への就職でしたら、海外留学経験を大いに活かせるの

ではないでしょうか?

 

または、日本人が海外で経営している美容室や拠点に

面接を受けに行くのも留学経験を活かせるでしょう。

 

海外で働くことが前提でしたら、留学した国に本社が

ある美容室を優先して探すようにしましょう。

 

語学については帰国後すぐにTOEICやTOEFLを受けて

おくようにしましょう。

 

日本では英語のレベルを測るのにTOEICの点数が重視

されますので、英語のレベルが下がってしまう前に

高得点を出しておくようにしたいと思います。

 

外資系の企業は、海外での生活や留学時代に取り組んだ

サークルや課外活動の内容に興味を示す傾向があります。

 

採用担当者と留学先の事で話が盛り上がるかも知れません。

 

留学から帰国した時に起こしやすいトラブルは

  • 施術時間が遅くなった
  • 語学力
  • 精神障害
  • そして就活に関係したもの

でした。

 

事前にこれらのトラブルについて知っておくことにより

予防のための心の準備をしていきましょう。