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美容師が転職を成功させる秘訣

美容師が転職を成功させる秘訣とは?転職する際の注意点や転職先の選び方、履歴書の書き方、面接などに関して、また、現在勤務している美容室から別の美容室への転職、美容師を辞めて他業種への転職などについての情報を掲載中。

別の美容室に転職する際に気をつける給与システムや福利厚生について

別の美容室に転職するにあたり、

給与システムや福利厚生について

気を付けるポイントがいくつかあります。

 

美容師の皆さんの年齢は比較的若いため、

給与の仕組みや保険、年金、税金等について

あまり気にしていない人が多いようです。

 

特に福利厚生については、知っておくと

損せずにすみます。

 

 

 

福利厚生について

 

福利厚生については、

  • 法定福利厚生
  • 法定外福利厚生

の2通りあります。

 

法定福利厚生

法定福利厚生とは、法律によって使用者に

実施が義務付けられている福利厚生、

すなわち、社会保険料の拠出を指します。

 

そして、法定福利費とは、法定福利厚生に

かかる費用であり、社会保険料の事業主負担分を

指しています。

 

法定外福利厚生

法定外福利厚生は、法律によって義務付け

られていない、使用者が任意で行う様々な

福利厚生措置をいいます。

 

具体的には、住宅手当、家賃補助、社宅や

独身寮、がん検診、レクリエーション、

資格取得や自己啓発の支援等にあたります。

 

もっと詳しくは、以下のリンク先を

ご参照ください。

 

www.jil.go.jp

 

 

 では、給与システムや福利厚生について

気を付けるポイントを具体的にご紹介

していきます。

 

給与明細が2枚になってる美容室について

 

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給与について見るべき点は給与明細が

2枚になっている場合は要注意です。

 

え?そんなことがあるの?

と、思われるでしょうが実在します。

 

2つの会社から給料が支払われていて、

一方は正社員、もう一方はアルバイト扱いに

なっています。

 

その結果どうなるか?

出産手当金や育児休業給付金の

支給額が少なくなります。

 

出産手当金

出産手当金は出産日以前42日から

出産日の翌日以降56日までの範囲内で、

会社を休み給与の支払いがなかった期間を

対象として支給されます。

 

出産手当金は、1日につき以下の計算方式で

算出されます。

1日当たりの金額:【支給開始日の以前12ヶ月間の各標準報酬月額を平均した額】(※)÷30日×(2/3)

 

標準報酬月額となっているところに注目

してください。

 

正社員雇用の給与明細の標準報酬月額の

3/2ということになりますので、注意が

必要です。

 

 

育児休業給付金

育児休暇を取得すると、雇用保険から

育児休業給付金が支給されます。

 

※ 育児休業給付金とは産後、最長1歳6ヶ月まで

収入をサポートしてくれる制度です。

 

育児休業給付金の支給額は、

育児休業開始日から180日目までは月給の67%

181日目からは月給の50%(×休んだ月数分)

を受け取ることができます。

 

給料が二つ分かれているということは、

つまり育児休業給付金の額が少なくなります。

 

いずれにしても、給与明細が2枚の美容室への

転職は注意が必要です。

 

女性美容師は特に、このような制度について

日ごろから情報収集しておきましょう。

 

また、疾病やケガが原因で就業できない時、

社会保険に加入していると傷病手当金が

受けられます。

 

※以下の条件をすべて満たした場合に支給されます。

 

  1. 業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業した期間について給与の支払いがないこと

病気やケガで会社を休んだとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

支給額は、標準報酬月額が基準になります。

給与明細が2つに分かれていると、

支給額は減ってしまいます。

 

 

美容室はなぜ給与明細を2枚に分けているのでしょうか?

 

社会保険という制度は、個人が納めている

保険料や厚生年金の額と同じ額を会社も

納めているのです。

 

給与明細を2枚に分ければ、

標準報酬月額を低くすることができ、

会社の負担が少なくて済むからなのです。

 

※ 美容室が法人の場合は社会保険に加入しなければなりませんが、個人事業で運営されていれば社会保険への加入の義務はありません。

 

給与明細を2つに分けることは、労働者に

説明しないと違法になりますが、悪質な

美容室は説明責任を果たさず行っています。

 

さらに問題が起きた時には、

「社員には事前に説明してある」

と言ってくる美容室もあるので気をつけましょう。

 

 

別の美容室へ転職の際は、努力が実る給与システムを重視しよう

美容業界で働くにあたり、

まず気になるところは給料でしょう。

 

美容師は仕事柄、お客様の手本となるよう

自分自身を綺麗に見せるために服装や髪型に

気を配らなければいけません。

 

さらに仕事に必要な道具を取り揃える必要も

あります。

 

そうなると日頃の生活費以外に、仕事のための

多大な出費が発生し、お金を貯めていくことが

できなくなってしまう可能性があります。

 

まだ美容師を始めたばかりで見習い程度の

立場であれば安い給料でも勉強のためだと思って

我慢もできるでしょう。

 

しかしある程度経験を積んで、お客様に満足の

いくサービスを提供できるスキルが身に付いて

いるのであれば、必死に働いた分、それに

見合った給料を手にしたいはずです。

 

今回は転職に向けて、転職先がどのような給与体系

だったら良いのかを簡単に説明していきます。

 

転職先の求人を調べるときは固定給と歩合給の

バランスを重点的に見ていくべきです。

 

固定給が高いからと、安易にそこに決めてしまうと、

大きなミスマッチが生じてしまう危険性があります。

 

固定給はどんなに良い働きをしても一定のお金しか

もらえません。

 

たとえ誰よりも高いスキルを身に付け、お客様に好かれ、

感謝されても、自分が生み出した収益は全て会社の

ものとなってしまいます。

 

会社を存続させるためにも、ある程度自分が稼いだ

収益を捧げる必要性はありますが、当然努力した分は

それ相応に受け取るべきです。

 

極端に固定給が高い場合は、自分の努力が反映されない

ことにもなりかねません。

 

多くの人は美容師になりたくてなったはずです。

 

必死になって手にした経験やスキルをしっかりと形ある

成果として受け取ることも、仕事のやりがいにも

繋がっていきます。

 

固定給と歩合給のバランスが取れた会社を

見つけていくことは大変です。

 

ただ、好きな仕事をいつまでも自信を持って

続けていくためにも、努力の見合う給与体系の

会社を選んでいくべきなのです。

 

 

転職後に絶対後悔しないためにも、美容師が考えるポイントとは?

転職後に後悔しないためには、

何をすればいいのでしょうか?

 

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それは、転職後に後悔したことについて
情報収集すると解決策が見出せます。

 

大手の転職支援サービスが調査した結果を

WEBサイトで公開していたりしますので

参考にしましょう。

 

ここでは2~3事例を挙げて、ご紹介いたします。

 

さらに後悔した事柄に対しての原因と

対策についても触れておきたいと思います。

 

 

 

転職して後悔したことトップ3

 

第1位 給料が少ない

 

理由は以下のとおり。

  • ベース給の昇給が思ったほど良くない
  • 希望年収や月収を少なめに言ってしまった結果、少ない額からのスタートになってしまった
  • 提示された給料=手取りの給料と勘違いをし、入社後になって前職より給料が下がることに気付いた

 

どうすればよかったのか?

これは、明らかに転職者側のミスですね。

面接などで本来やるべき事を、

  • 見ない(確認しない)
  • 言わない
  • 聞かない

などが原因なのです。

 

転職をする側の心理としては理解できますが、

自分の人生に関わることですから、ここは

妥協しないようにしましょう。

 

 

第2位 経営者や社員と合わない

 

 理由は以下のとおり。

  • 前職の時と社員のタイプが全く異なり、会社に馴染むのに1年かかった
  • 大企業から中小企業への転職だったので、社長や上司との距離感や接し方に慣れなかった
  • 上司になるはずの人が入社前に異動となってしまった。その上司に付いていこうと思っていたため大変残念だった

 

どうすればよかったのか?

 

給料や仕事内容を重視した結果、

社員や職場の雰囲気・社風をあまり確認せずに

入社を決めでしまったことが原因です。

 

面接の前に職場見学や上司になる人と

面談をするなど、職場の雰囲気を知る機会を

設けることをおすすめします。

 

 

第3位 社風が合わない

 

理由は以下のとおり。

  • 給料の高さで選んだ会社だったが、社風が合わず半年で辞めてしまった。今の会社は給料は下がったが、自分にとても合う会社で満足している
  • ベンチャー企業から大企業に転職したが、とても古い体質の会社で、自分はベンチャー企業が合っていると気付いた
  • 前職が軍隊のようなきっちりした会社だったため、転職先の会社がアットホームすぎて張りがないと感じてしまう

 

どうすればよかったのか?

 

前述のとおり、給料や仕事内容を重視した結果、

社員や職場の雰囲気・社風をあまり確認せずに

入社を決めでしまったことが原因です。

 

以下、順位だけ記載しておきます。

4位 経営状態や将来性が不安

5位 残業が多い

6位 仕事内容が希望と異なる

7位 組織や環境が整っていない

8位 休日が少ない

9位 正当に評価してもらえない

10位 キャリアアップできない

 

 

ご覧いただくとわかるのですが、

事前に確認をすれば回避できる

項目がほとんどです。

 

後悔しない転職を実現するためには、入社を

決める前に転職者がその会社で中長期的に働く

姿をイメージして、疑問点や不安点を潰して

おくことが必要なのです。

 

ただし、100%の希望を叶えられる転職先は

見つけることが非常に困難です。

 

  1. まずは優先順位を整理し、順位の高い項目の希望が叶うかどうか?
  2. 転職しようと思った理由を再確認し、転職すればそれが叶うのか、

 

このような視点で判断することが望ましいです!

 

doda.jp

 

 

ブラック企業を選んでしまったではもう遅い!ブラック企業の見極め方

日本の美容技術は繊細で上手だと世界から認められる

レベルになった程、技術は進化しました。

 

しかし、美容師に関する法律は昭和初期から全く変わりません。

 

 

 

つまり芸子の髪結いや丁稚奉公といって先生の家に泊まり込みで

技術を学んでいた頃と同じなので、時代錯誤で現在の状況と

合わない法律が多々あります。

 

例えば早朝出勤、残業、休日出勤の支払い義務が無い、

休憩時間の確保義務が無い等です。

 

よって早朝出勤、残業、休日出勤は勉強の為、

休憩無しはお客様の為と我慢を強いられる事が多いのです。

 

本来美容室の利益の為にスタッフがしている事は

給与を貰う権利があります。

 

具体的には自分のカットやワインディング等技術向上の

為の練習は無給でも、新しいパーマ液の講習やオーナーの

講習を手伝う等美容室の為に働く時間は全て給与対象です。

 

にも拘わらず法律的に請求する事は出来ないので、

今の美容業界はオーナーが従業員を搾取するブラック店が

非常に多い状況になってしまっています。

 

しかし安い給与で休み無く身体を酷使するスタッフは、

いつか身体を壊すかもしれないですよね。

 

福利厚生の無い美容室勤務では、身体を壊したら

無給になります。

 

そのため、転職する時に転職先の美容室はブラックか否かを、

しっかり見極める事が非常に大切です。

 

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見極め方は

 

  • 精神論をアピールしているか否か
  • 福利厚生は完備されているか
  • 過去辞めたスタッフはどのくらいか

 

この3つを見ましょう。

 

なぜなら精神論をアピールする経営者は自分の為、

お客様の為と言う言葉で、無給残業や無給出勤を強いる事が

多い傾向があります。

 

転職の際に求人広告や募集要項を必ず見ていると思います。

 

 

  • あなたのやる気があれば大丈夫!
  • 努力すれば必ず結果がついてくる
  • 年収アップも夢じゃない!
  • あなたと同じ仲間が待っています

 

 

という風な抽象的な精神論が羅列されている場合は

ブラック企業の可能性があります。

 

そしてスタッフの為と頻繁にアピールしてる経営者でも、

福利厚生が無いという事はスタッフの為にかけるべき経費を

かけていないのです。

 

具体例を挙げると

 

  • 法人なのに社会保険に未加入
  • 雇用保険や労災保険に未加入
  • 有給休暇の取得実績なし
  • 残業手当はみなし残業手当になっている

など、求人票や求人広告をチェックする必要があります。

 

 

つまり口では良い事を言ってても本当に美容師の将来のことを

思っておらず、経営者の利益が優先されていると言えます。

 

それに加え、過去辞めた人が多すぎる美容室は当然ブラックの

確立が非常に高いです。

 

その為、実際に職場見学に行ってスタッフの疲れ具合を見る、

口コミをチェックする等して、求人票では見えない真実を

チェックしましょう。

 

自分だけの判断では不安...といった場合は転職支援サービスなどを

活用しましょう。

 

転職のスペシャリストスタッフやコンサルタントがあなたを

サポートしてくれます。

 

転職支援サービスを利用すると、ブラック企業にあたる確率が

グッと下がるのでお勧めです。

 

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美容師以外の仕事を探すにはどうする?転職支援サービスを活用しよう

美容師は華やかな印象がある一方で、

非常に離職率の高い職業でもあります。

 

学校を卒業してから一年、三年、五年と

経つにつれて肉体的な辛さや精神的な辛さ、

そして収入面に対する不安は出てきます。

 

特に収入面においては、平均年収が300万前後

とも言われ、収入から将来を不安視する方も

多くいらっしゃいます。

 

その為、5年以内の離職率は90%近くにもなると

言われているのです。


そんな中、異業種へ転職してから大きく収入を

伸ばしたという方は少なくありません。

 

美容師という職業は美容に対する知識が豊富で

あることが多く、また接客を行っていた経験から

コミュニケーションを強みにできるケースも多くあります。

 

そして企業側も20代の転職は第二新卒として、

未経験の職種や業種での採用を積極的に行っています。

 

その為、未経験の職種を転職先に選んで年収が増えた、

新しい働きがいを見つけたという方も少なくないのです。


ここでまず考えたいのは、あなたがどのような仕事なら

興味を持ってやっていけそうかという事です。

 

世の中には様々な仕事があります。

 

販売や接客、営業といった人と接する仕事から、

WEBクリエイターやプログラマーといった

専門的な技術を身に着ける仕事もあります。

 

今の仕事の中で人と話す事が好きという事であれば、

接客等は適性があるかもしれません。

 

また、テクニックやスキルを身に着けるのが好きという

事であれば、技術職を中心に調べるとよいでしょう。

 

今行っている仕事の中でも、今後の転職先として適性が

ありそうな仕事を見つけることはできます。

 

また、実際の仕事内容について知人や友人から

生の情報を仕入れておくことも重要です。

 

一見華やかに見える仕事も、実際の現場では辛いことも

多いものです。ですから、予め知識を得ておくことも

意識するとよいでしょう。


このように、美容師から異業種を転職先と選ぶことは

決して悪い考えではありません。

 

これからの人生をより豊かにするため、

最善の道を見つけていきましょう。

 

 

 

美容師以外の仕事を探すには転職支援サービスを活用しよう

 

転職をすると決断したのなら、

今すぐに転職活動をスタートしましょう。

 

そうはいっても、他業種への転職は

どうすればいいの?と悩む美容師も多いでしょう。

 

美容業界なら勝手がわかるかもしれないが、

それ以外の業種は右も左もわからない...

 

そのような時にこそ、転職支援サービスを活用しよう!

 

転職支援サービスを活用することで、

  • 自己分析だけではわからなかった自分の強み等を分析してくれる
  • 自分が転職を望んでいる業界や仕事の情報を提供してくれる
  • キャリアプランの提案や構築
  • 履歴書、職務経歴書の書き方のアドバイスと添削
  • 転職活動で悩んだ時にサポートしてくれる

このように一人で転職活動をするよりも効率もよく、

希望する職種への内定率もグッとアップします。

 

次に、美容師から転職する際におすすめの

転職支援サービスをご紹介いたします。

 

 

リクルートエージェント

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正社員での経験が3年以上ある美容師におすすめします。

美容師や美容業界から他業種への転職に強いのが最大の特徴です。

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マイナビエージェント

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正社員としての経験が1年以上、3年未満の方におすすめです。

比較的若者の転職に強いのが特徴です。


様々な業界に精通したコンサルタントがいるので、

安心して転職活動を行えます。

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ハタラクティブ

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正社員の美容師として経験が1年未満の方におすすめです。

第二新卒・既卒など若年層の転職に特化したところが特徴です。

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ご紹介した転職嘘円サービスはいかがでしょうか?

他にも、特定の業界や職種に特化した転職支援サービスも

ございます。

 

そちらは、またの機会にご紹介させていただきます。

 

 

転職先の美容室を転職サイトで探す!サイトの選び方や注意点

転職先の美容室を転職サイトで探す!

 

美容師の転職も、転職先をwebで探すことが

一般的になってきました。

 

求人サイトの内容は他の業界とほぼ同じで、

給与欄に歩合の割合が記載されていることが特徴です。

 

求人サイトによっては先輩スタッフのインタビューや、

店長や責任者がサロンの方針について説明している

ところもあります。


転職を考える人は、現在のサロンでの経験があるはずです。

 

現状カットができるスタイリストでも、アシスタントから

スタートする方針のサロンもあったりします。

 

このような美容室への転職は、これまでのキャリアを

無にすることになり、意味がありません。

 

給料も大きく下げる結果になるでしょう。

 

できれば今の立場を維持でき、現在よりも単価が高くなる

美容室に行きたいものです。

 

 

 

美容室の求人情報には、勤務時間や休日についても

書かれています。家庭と両立させた働き方がしたい方は、

必ずチェックしなければならない点です。

 

美容師業界は勤務時間についてはかなりルーズな

部分があります。そもそも歩合制なので、一人でも多くの

ヘアカットをすることで給料になるものです。

 

やればやるほど腕が上達し、稼げるという考え方が

あることから、店舗が営業している間は常に出勤している

べきだという雰囲気があります。

 

実際、長時間の勤務をすることでお得意様になるお客様と

出会うチャンスは広がります。

 

また、現在勤めているサロンから遠くなり過ぎない方が

良いでしょう。サロンによっては禁止されていますが、

現在付いているお客さんを転職先に連れて行くことができます。

 

もし遠方のサロンであった場合、お客様としてもわざわざ

行くのは面倒臭いものです。

 

お得意様を引っ張ることができれば、最初からそれなりに

高額の歩合給を確保することができます。

 

美容師としてのモラルに関わる部分でもありますので、

世話になった方の許可を得てから実行するべきです。

 

しかし商売ですので殆どの場合は許可してはくれません。

 

求人サイトの魅力は多くの案件が掲載されていることです。

 

住所や給料など、多くの観点から情報を集めることが出来ますので、

積極的に利用しましょう。

 

それでは実際に求人サイトをご紹介していきましょう。

 

リジョブ

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美容・セラピスト・エステの求人を探すなら「リジョブ」!

美容・治療・エステに業界の求人が盛りだくさん。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉など首都圏から全国に到るまで、

美容・リラクゼーション・治療の求人情報やお仕事が探せます。

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美プロ

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美プロは女性のための美容求人・転職情報サイトです。

エステティシャン、美容師、アロマセラピスト、

ネイリスト、アイリスト等の求人・転職情報が満載!

 

希望の職種、地域、駅で検索できます。

サロンの雰囲気などもわかりやすく掲載しています。

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サロンキャリア

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エステティシャンや美容室(美容師)等の求職や

転職情報サイト、サロンキャリア。

 

採用が決まったらお祝い金最大2万円プレゼント!

 

美容師・エステティシャン・ネイリスト・アイリスト・

セラピスト・整体師・柔道整復師などの転職求人情報が

満載です。

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リクエストQJナビ

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美容師、美容室の求人を検索 - リクエストQJナビ【公式サイト】。

 

東京、名古屋、大阪をはじめ全国6000件以上の求人、

転職先情報の中から、あなたの希望の美容院を検索する

ことができます。

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今回は、厳選した4つのサイトをご紹介しました。

他にもたくさんの求人サイトがあります。

 

 

転職の際は、大手の求人サイトと小規模な求人サイトを

比較し倍率なども考慮して候補をいくつかあげましょう。

 

また、募集要項をしっかりと確認し疑問に思うことは

メモをして、問い合わせるなり面接のときに質問を

しましょう。

 

あなたにとって、よい美容室に転職できることを

願っております。

 

 

1000円カットへの転職ってどうなの?実は労働環境が良く負担も少ない

カット専門店(激安店)を転職先に選ぶのはどうなの?

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従来のフルサービスの美容室だけではなく、

1000円カットに代表されるように、

安くカットしてくれるお店が増えています。

 

料金の割に仕上がりがよく、

短時間でカットしてくれるという理由から

行きつけになる人も増えています。

 

そんな需要の拡大ゆえに、激安店で働く

美容師の求人が増えています。

 

転職を考えている場合、1000円カットなどの

カット専門店(激安店)を転職先に選ぶのは

どうなのでしょうか?

 

スタイリストとして経験があるならば、採用も

されやすいでしょう。

 

また、カットの経験が6ヶ月しかなくても

入社可能な美容室があります。

 

その場合でも6ヶ月でスタイリストとして

必要な技術を習得する為のカリキュラムを

整えていますので安心です。

 

 

基本的にカット専門店(激安店)は、シャンプーなどの

サービスを除外することによって、回転率を上げることで

成り立っているビジネスモデルです。

 

そうすると、そこで働くスタッフも、

1日にできるだけ多くの人のカットをすることが

業務の中心になります。

 

「できるだけ多くの人をカットする」

 

と聞くと、忙しそうで体力的にも厳しそうな

イメージをしてしまうかもしれません。

 

でも従来の美容室で働いていても、

髪を洗ったりマッサージしたり、

いろいろすることがあって忙しいはずです。

 

カット専門店(激安店)で働くことのメリットは、

1日にたくさんの人のカットを担当できるので、

技術の上達スピードが加速する点にあります。

 

フルサービスのチェーン店などに勤めていると、

なかなかカットを担当させてもらえなかったり、

幅広いことに力をいれないといけません。

 

そのため、年数の割にカットの経験が

増えていかないことがあります。

 

ほかにも、カット専門店(激安店)では

接客に過剰な力をいれなくて済みます。

 

お仕事なので丁寧な応対はしますが、

お客様が話しかけてもらうことを

期待しているわけではありません。

 

手厚いもてなしも要求されません。

 

カットさえしっかりできれば問題ないので、

勤務時間外の様々な講習や勉強会によって

時間が拘束されることも少なくなります。


待遇面では一概に言えませんが、

低価格のサービスを提供しているので

給料も安いというわけではありません。


ブランドサロンと呼ばれる美容室のようなブランド力や

華やかさ、おしゃれな美容師といったことを求めるなら

カット専門店(激安店)への転職は難しいでしょう。

 

それよりも給料や勤務時間、福利厚生といった

労働環境を優先するために転職をお考えでしたら

検討してみてはいかがでしょうか?

 働くスタッフのインタビュー動画が見れます!

美容師からの転職って難しい?美容室以外で美容業界への転職

美容室以外で美容業界への転職

美容師は辞めるが同じ美容業界で別の職種に就くことは

難しくはありません。

 

同じ美容業界ですし、美容に対する知識や経験も

そのまま活かせます。全く経験のない他業種への

転職よりは、断然転職しやすいでしょう。

 

ただ、美容師免許を活用できる職業となると、

現状では美容師とアイリストに限られます。

 

時間とお金を費やし美容学校を卒業し、

美容師免許を取得してもこれを生かせる

職種は限定されてしまっているのが現実です。

 

 

 

アイリスト

アイリスとは現在の美容業界において美容師以外で

唯一美容師免許を必要とする職種です。

 

美容師からの転職は採用されやすく、雇用主にとっても

メリットがあります。

 

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アイリストは美容師ほど、過酷な労働環境ではありませんが、

すごく細かい作業です。目に近い施術ですのでリスクもあり、

入客できるまでにはコツコツと練習しなければなりません。

 

 技術を一度習得したらそれでおしまい、というわけでもなく

美容師同様、日ごろからアンテナを張って最新の情報や技術を

習得するための努力が必要です。

 

デザイン力もあまり必要としないといった考え方をする人も

いるようですが、決してそうではありません。

 

  • ヘアカラーに合わせたまつ毛の色の提案
  • お客様が持っている雰囲気に合わせる
  • キャラ設定をしたうえでのまつ毛のデザイン提案
  • トレンドのファッションとの融合性

 

近頃は、このようなこともアイリストに

求められるようになってまいりました。

 

アイリストも美容師同様に職人の世界ですから、

美容が好きでないと務まりません。

 

アイリストとしての将来設計ができているのであれば

美容師から転職しても成功しやすいでしょう。

 

 

エステティシャン

美容師からの転職でも人気の高い職業で、

転職しやすい傾向にあります。

 

エステティシャンに転職する際は、

  • 資格を取得してから転職をする人
  • 未経験で転職し、働きながら資格取得をする人

この2通りになりますが、資格を取得してから転職する人が

多いようです。

 

資格といっても美容師のような国家資格ではなく、

全て民間の資格となります。

 

エステティシャンの資格

  • 一般社団法人日本エステティック協会の「認定エステティシャン」
  • 日本エステティック業協会の「AEAインターナショナルエステティシャン」
  • CIDESCO-NIPPONの「CIDESCOディプロマ」

等が有名な資格です。

 

エステティシャンとして働いている人のほとんどは、

何らかの資格を持っているのが現状です。

 

エステティシャンの仕事内容は、全身のケアや

トリートメントを行い、頭髪以外のすべての部位が

施術範囲です。

 

施術はもちろんですが、お客様にリラックスしてもらい

心身ともにリフレッシュしていただける配慮が必要です。

 

美容師からの転職で注意しなければならない点として、

ノルマが非常に厳しいサロンがありますので、情報を

収集してから応募するようにしましょう。

 

 

ネイリスト

 美容師からネイリストになるにあたって、

国家資格は必要ありません。

 

しかし、日本ネイリスト検定試験(1級・2級・3級)を

取得していないと採用されないのが現状です。

 

この資格を取得するには独学でも可能ですが、

ほとんどの場合はスクールに通って検定試験を

受験し合格を目指します。

 

ネイルサロンに転職するには、

最低でも2級は合格しておく必要があります。

 

なぜかというと、どのネイルサロンも即戦力を求めている事、

面接の際に技術試験があるという理由からです。

 

雇用形態は正社員、派遣や契約社員、パートなど様々です。

 

アイリスト同様、細かな仕事ですから

集中力がかなり必要になります。

 

美容師とは違った意味でハードな

一面を持ち合わせた職業です。

 

ネイルサロンに勤務したあとは、独立開業する人も

多いのが特徴です。

 

 

 ヘアメイクアーティスト

美容師の資格を活かせる職業ですが、かなりの難関です。

決して高くはない月収と長期にわたる下積み時代を

乗り越えた人だけがなれるといっても過言ではありません。

 

仕事内容は、ヘアセットやアレンジ・メイクアップなど。

モデル・タレント・俳優などを担当する場合と、結婚式・

成人式など中心に一般の方を対象の場合があります。

 

とてもクリエイティブなイメージをもたれるようですが、

クライアントやユーザーの希望に沿ってヘアアレンジや

メイクをしなければなりません。

 

要望に応えられるだけの技術や知識、さらにトレンドを

うまく取り入れられるセンスも要求されます。

 

美容師よりも過酷な労働環境になる可能性がありますので

ヘアメイクアーティストを目指すならば、相応の覚悟が

必要です。

 

 

美容部員 

美容師から美容部員に転職する際に、特に必要な資格は

ありません。

 

化粧品メーカーや販売店のスタッフとして入社し

研修を受けた後、販売員としてデビューします。

 

メイクやスキンケア等の施術も行いますが、

商品販売の要素が強い職種になります。

 

研修や実務経験を積み重ね、商品知識や販売テクニックを

身につけ、いかにしてお客様に買っていただけるか?が

問われます。

 

また、外資の有名化粧品メーカーは入社するのに

競争率が高いため経験者しかさいようしない事も

あります。

 

主な仕事内容は、

  • カウンターでの接客
  • 顧客管理
  • 売り上げ管理
  • 商品ディスプレイ

などです。

 

管理職という立場になると、部下育成や

マネジメントなども行うようになります。

 

美容師から美容室以外で美容業界への転職は

職種によって

  • 美容師時代よりも収入ダウン
  • 美容師よりもハードな労働環境
  • 資格取得するための準備期間が必要

 などを考慮したうえで、転職活動を行うと

良いでしょう。